07'sインドシナ半島編・第3部
4.旅の終わり
短い時間であったが、ハノイはもう終わり。
ホテルで朝食を取った後、フロントの進めに従いエアポートタクシーを呼ぶ。10US$でハノイの国際港であるノイバイ空港へ直行。ここは、国際空港なのだが意外と規模は小さく拍子抜けだった。
タイへの便は初めてバジェットキャリア、エアアジアを利用してみた。ネット情報を見ると遅延などでトラブルの多い航空会社として評判であるが、この日に限っては定刻より20分程度早い12:50に離陸。14:20にはタイのスワンナプーム国際空港へ着陸する。タイの鉄道に乗ってから、ハノイへ入るのに陸路で3日かかったのが空路だと僅か2時間程度である。ここで一抹の物悲しさを感じたのは言うまでもない。
その後、バンコクで雑貨屋から商品を仕入れたり、行きつけであるレストランの新年祝賀会に出席したりで忙しい2日間を送る。
そうこうしているうちに帰国の時を迎える。思わず、帰国日に寝過ごしそうになってしまったのは内緒。
NH954便成田行きは08:14に離陸。さよならクルンテープ、と思わず旅の名残惜しさに目頭が熱くなる。
とは言うものの、「空の上善如水」飲んでたらあっという間に成田上空だったいうのは如何なものかと今回の旅を締めくくる。
5.補足
機内食
NH915便
お代わりして食べた。
直行便はお代わりしないと、腹が持たない。
ハーゲンダッツのデザート。
帰りの便では出なかったのが悲しい。
NH954便
食べた後は酒を飲むのに忙しく、お代わりできず。
空の上善如水。純米だった。
-完-








